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お弁当

 蒸し暑い梅雨の晴れ間。今年一番の暑さ? だと思う。
さて、小さな農家レストランしゃえんじりの新たな挑戦?、というよりもおっかなびっくり外に向けて実験的発信を始めたのがお弁当。
中村の街中の直販所「いちじょこ市食育広場」に、お弁当や味噌などを出店して2週間。
弁当2
といっても毎週火曜日、週1回だけの持ち込みだけれど・・・
田舎寿司と川エビのかき揚げと」筍とウドの木の芽あえを小さなお弁当にして300円。
小食の年配の人向きのヘルシーセット。
弁当3 

 そのついでに、道中に配達できる所に予約注文をもらってお弁当を配達している。
直販所へ持っていくためのガソリン代だけはキープしておきたいと思って、知り合いをつてに声をかけてもらって、
お弁当 お昼休みに間に合うように配達。
この日のメニューは トウモロコシごはんと、アジフライのタルタルソース添え、肉じゃが・筍とウドの木の芽あえ、大豆の味噌からめ、ふきの胡麻和え、梅シロップで作った寒天。 これで500円。
 タルタルソースもマヨネーズから作ってます。そう、本当にこれぞ手作り! さて、お味はどうだったのか・・・
 次回の配達の折、ぜひ感想を聞かせてもらいたいものです。
 

シカ肉・猪肉の料理教室

昨日のこと
 隣町、といっても県外(愛媛県)の松野町の地域雇用創造促進協議会さんから お声がかかって、シカ肉とイノシシ肉の料理教室、その講師として岩本さんが、そして私が運転手兼アシスタントとして行ってきました。
 西土佐も、鹿の農作物への被害には悩まされており、なんとかおいしく食べて、せめても「益獣」にする方法はないものかと、
しゃえんじりとしても以前から考え、またレシピ作りには精出していました。
その話が、愛媛にも届けてくれた方がいたのですね。
そして愛媛にも鹿に困っている事情があるのですね。
おお同志よ…という気持ちで参加させてもらうと、なんと22名の方がおいでてくださってました。
中には、猟師のおじさんも。そのおじさん曰く「捕ったら、食べ方を知っとかんと・・・」ということで、山での格闘の話などを交えながら、お話もきかせてもらった。
 鹿肉は、ロール巻きと鹿肉のつくね鍋、猪肉は、コロッケと酢豚風、なんと4品も作りました。
皆さん手際が良くって、時間内に試食も片付けもすべて終わりました。
鹿講座 家庭料理で鹿肉やイノシシ肉を使う場合、豚肉や鶏肉感覚で、そんなに難しく考えないこと。ただ、特有のにおいは結構気にする人もいるので、臭い消しに、香辛料を使う工夫をしている。田舎料理の香辛料と言えば、ニンニクやネギやショウガ。参加者のお一人はさんしょの実を潰して使うと教えてくださった。また、味噌や梅干し、ゴマなど手に入りやすい材料を工夫すると面白い。
 そんなレシピで作った料理教室のメニューの中で、シカ肉のロール巻きがおいしい!と言ってくださった男性がいました。
また鹿肉の酢豚風もなかなかきれいに出来ていました。
鹿ロール巻き

 

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初夏です

 GWが終わり、店の前の国道は、ずいぶんと静かになり、お客様もグーンと静かになりました。
毎日がGWでも、おばちゃんたちにとっては、体がもたん!のですが、
こんなに静かになると、これまた「退屈?」になってしまう。
そんなわけで、店の合間に、せっせと、加工品やみそ作りに励んでいます。
今日は、味噌を仕込み終えました。
半年後には色つやよろしい合わせみそが食べごろを迎えることでしょう。

 そしてこの季節の果物は「小夏」。
名前のとおり、夏本番を前にしたこの時期のミカンで、皮をリンゴをむくようにナイフで剥いて、白いうす皮ごと食べる高知の代表的な果物です。
そういえば、GW中のお客様の中には、このうす皮を食べずに、ご丁寧に残して、酸っぱい果汁だけを食べている方がおいでました。
十分に食べ方を紹介できず、ごめんなさい。このうす皮ごと食べるからおいしいのだけれど・・・
…とおいしさを伝えきれなかった後悔の念?で、小夏ジャムを作ってみました。

作り方は、普通のジャム・マーマレードと同じ。糖分は40%で。
ほろ苦いけれど、それがこの時期らしくて私は好き!。
スタッフのおばちゃんたちも、上出来!と自己太鼓判!
150gの瓶詰で店の片隅にならべました。
一緒に甘夏ジャムも・・・
ご来店の折にはぜひどうぞ。
小夏ジャム 一瓶350円です。

初夏と言えば、鶯が、冴えた高い音色でそして長く鳴いています。車の音よりも多く聞こえます。
たんぽぽ2加工場のそばで、タンポポの綿毛を見つけました。今まさに飛んで行こうとしていました。


まさに春の色

菜の花

 やっと咲きました!
菜の花畑に桃の花。
春の色です。
私と同じように車を止めてパチリ・・・という方も。

四万十市中村方面からしゃえんじりに向かっておいでの折、国道沿いから眺めることが出来る風景です。

おためしあれ。

四万十街道ひなまつり

ひな祭り1 お店の一角にお雛様を飾りました。

これは、四万十町のNPO四万十ARTさんの呼びかけで、この時期に四万十流域にいっぱいお雛様をかざり、多くの人に見てもらおうというイベント。今回で3回目にして、下流域のここ四万十市口屋内まで街道筋が延びてきたことになる。

ところで、このお雛様が、「ある」ようで「ない」。いっぱい集まれば華やかになるなあと思って、声を掛けてみたのだが、「家は子どもも孫も男の子。」「物置で虫に食われた。」「年寄り二人の家に、お雛さんはないわねえ。」・・・そう言えば、近頃、お節句のお祝い事がないなあ。

そうして集まったお雛様。 メインの雛ケースは、メンバー岩本さんちが、お孫さんに贈った物。その彼女ももう成人。

その他に・・・

 おりびな2 これは折雛。もう30年くらい前から飾っているのでずいぶんと色あせているけれど、自分で折った愛着があってなかなか手放せない。季節が終われば、折雛専用のたとう紙に入れて、片付ける。

貝合せ 貝合わせ雛。これは旅行先で見つけたお土産。やっぱり30年位前から、折雛と一緒に閉まっておいて、この時期に出してきては、季節を感じている。ハマグリの2枚貝はその2枚としか合わないとか・・・。ちょっとぞくぞくしますね。

菓子の空き箱に、ひな壇に見立てて和紙を貼ってるだけですが、それらしく見えるでしょ?

ぜひ見に来て下さい。

プロフィール

農家レストランしゃえんじり

Author:農家レストランしゃえんじり
 四万十川の川べに住むおばちゃんたちがはじめた小さな食堂。
住民歴●●年。料理歴○○年。大声で元気なおしゃべり歴●●年。
そんなおばちゃん目線を代表して、メンバーでイチバン若い?私が担当します。

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