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四万十街道ひなまつり

ひな祭り1 お店の一角にお雛様を飾りました。

これは、四万十町のNPO四万十ARTさんの呼びかけで、この時期に四万十流域にいっぱいお雛様をかざり、多くの人に見てもらおうというイベント。今回で3回目にして、下流域のここ四万十市口屋内まで街道筋が延びてきたことになる。

ところで、このお雛様が、「ある」ようで「ない」。いっぱい集まれば華やかになるなあと思って、声を掛けてみたのだが、「家は子どもも孫も男の子。」「物置で虫に食われた。」「年寄り二人の家に、お雛さんはないわねえ。」・・・そう言えば、近頃、お節句のお祝い事がないなあ。

そうして集まったお雛様。 メインの雛ケースは、メンバー岩本さんちが、お孫さんに贈った物。その彼女ももう成人。

その他に・・・

 おりびな2 これは折雛。もう30年くらい前から飾っているのでずいぶんと色あせているけれど、自分で折った愛着があってなかなか手放せない。季節が終われば、折雛専用のたとう紙に入れて、片付ける。

貝合せ 貝合わせ雛。これは旅行先で見つけたお土産。やっぱり30年位前から、折雛と一緒に閉まっておいて、この時期に出してきては、季節を感じている。ハマグリの2枚貝はその2枚としか合わないとか・・・。ちょっとぞくぞくしますね。

菓子の空き箱に、ひな壇に見立てて和紙を貼ってるだけですが、それらしく見えるでしょ?

ぜひ見に来て下さい。

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恵方巻き

恵方巻き方位磁石で測った西南西の方角を向いて、モクモクと食べながら、もっともっと宣伝して、押し売りをしてでも食べてもらいたかったなあ・・・多くの人に!しゃえんじりの料理長?の岩本さん作ののり巻は格別だった。にんにく葉がちょっと苦手な私には、ほうれん草の緑、人参は金時人参で、しっかりとした赤。彩りに卵焼きも入っている。地味なかんぴょうもごぼうも椎茸も、芯には欠かせない食材で、見た目も、味も、今日のは特別においしかった。

 自分の分を食べきった頃、あらあらまた写真を撮るのを忘れてしまっていて・・・と慌てて採ったのがこれ!

半分に切ってしまったのでちょっとボリューム感がないのが残念ですが・・・・。

来年はもう少し早めに「売ろう!」

 

プロフィール

Author:農家レストランしゃえんじり
 四万十川の川べに住むおばちゃんたちがはじめた小さな食堂。
住民歴●●年。料理歴○○年。大声で元気なおしゃべり歴●●年。
そんなおばちゃん目線を代表して、メンバーでイチバン若い?私が担当します。

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