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高知の食文化を味わう・食のこころ

しゃえんじりのお昼ごはん

 高知県立歴史民俗資料館では、毎月第3土曜日に、県内各地の食事と食文化を味わう講座(?)が開かれており、「土佐の料理伝承人」の認定されている団体が順番にその土地の料理を持って行き、食べていただくというイベント。

 しゃえんじりの参加は今回で2回目。冬のメニューということで、

        猪汁・猪コロッケ・鹿肉の酢豚風・里芋と大根の煮物

        かぶと大根のなます・柚香・そら豆とえんどう豆の羊羹

               歴民料理 盛り付け中。全部で51食

しゃえんじりの冬の蛋白源は、川から山へと移り、猪肉と近ごろ大繁殖で大暴れの鹿肉を使ってみました。昔ながらの猪汁と、今風のコロッケや酢豚風。

ご飯は、そのおいしさを味わっていただきたくて、味付けご飯にはせずに、「ご飯」。

煮物と酢物は、季節の大根や蕪、里芋を使い、西土佐では保存食として定番の柚香を添えました。デザートには、赤そら豆とえんどう豆の羊羹。

西土佐の風景が浮かんでくるようなメニューをという試みでした。

勝手の違う厨房で、相変わらずドタンバタンのすさまじさ、念入りに忘れ物チェックをしたつもりでも、やっぱりあった忘れ物!。

               歴民厨房  

それでもどうにか間に合って、皆さんが喜んだ様子で声をかけてくださって、一安心。

お土産用の販売物もたくさん買っていただきました。ありがとうございました。

歴民物販1   歴民物販 可愛いテントを建ててもらいました。       

女性メンバー全員で、ちょっとした出張気分の歴民館行きでした。

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豆腐づくり

定休日を利用して、念願の豆腐づくりを教えてもらいました。

「おばあちゃんが作りよった」「昔作ったことがあるがやけんど・・・」と、

気になりながら、そばにおいていたのが「とうふ」。

今年はたくさんの地元大豆を分けてもらえたので、味噌や、豆腐の地産地消が出来ればいいね、ということで。

先生は、メンバーの古くからのお友達の谷本さん。

ちょっとしたコツや、道具の使い方を教わることで、「案外と簡単に出来るね」と言うことに。

豆腐の角がはっきりしない豆腐の出来上がりでしたが、ぬくぬくの豆腐の味は最高!

たくさん出来たおからで、明日は「ろくやた」を作ることになりました。

豆腐をマスターすれば、メニューはどんどん広がりそうです。

とうふ  とうふ4

 

プロフィール

Author:農家レストランしゃえんじり
 四万十川の川べに住むおばちゃんたちがはじめた小さな食堂。
住民歴●●年。料理歴○○年。大声で元気なおしゃべり歴●●年。
そんなおばちゃん目線を代表して、メンバーでイチバン若い?私が担当します。

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